みらい歯科医院

入れ歯治療

DENTURE TREATMENT

入れ歯について

DENTURE

入れ歯治療とは、失ってしまった自分の歯の代わりに取り外し可能な人工の装置(義歯)を装着する治療です。入れ歯を入れることで失われた歯の代わりに噛む力を補い食べ物を食べやすくします。歯を抜けたままの状態にしておくと物が噛めない、歯が倒れる、身体のバランスが壊れるなどさまざまな症状がでてきますので歯を入れる治療が必要です。

こんなお悩みはありませんか?

PROBlEMS

  • 入れ歯がズレたり外れやすい
  • 話しづらく、人前で気になる
  • 痛みや違和感で長時間使えない
  • もっと快適に食事や会話をしたい

どれかひとつでも当てはまればお早めにご来院ください

どれかひとつでも当てはまれば
お早めにご来院ください

入れ歯治療の流れ

IMPLANT

01  抜歯

歯が重症な虫歯、歯周病、事故などで外傷がひどい場合など抜歯が必要になります。この場合、歯を残すよりも抜歯した方が口腔内の健康を維持することにつながります。最初の24時間はガーゼを噛んで止血し、細菌感染を防ぐためできるだけ口の中を洗い流さない行為をお願いします。

02  抜歯後の回復期間

細菌感染などがおこらなければ10~14日で大部分は治癒するので約2週間の期間を置きます。 この期間中、細菌感染を防ぐための抗生物質を処方するので必ずお飲みになってください。 痛みもある場合は痛み止めも処方いたします。

03  入れ歯の製作

抜歯後の歯茎の状態を見て、回復がよければ仮の入れ歯の型をとっていきます。仮の入れ歯を装着した状態で実際の使用感を確認し、必要があれば調整を加えます。気になる箇所がございましたら遠慮なくお申し出ください。これらの最終調整を経て最終的な入れ歯の完成になります。

04  メンテナンス

最初は違和感を感じる方が大半です。しかし、時間をかけて慣れれば快適に使用できるようになります。入れ歯完成後はご自身でメンテナンスされることがほとんどですが、入れ歯は時間とともに劣化したり、口腔内の状態が変化するため、不快感や痛みがある場合がございます。その時はお早めにご来院ください。

入れ歯の種類

DENTURE TYPES

磁性アタッチメント

磁性アタッチメントとは、入れ歯の安定性を高めるための装置で、磁石の磁力を利用します。具体的には、残った歯の根に埋め込む金属製の土台と、入れ歯側に埋め込む磁石が、互いに引き合う力で入れ歯を固定します。金具が見えにくく見た目が良い、装着や取り外しが簡単、バネを使わないため残存歯への負担が少ないといったメリットがあります。

磁性アタッチメントのイラスト

部分入れ歯

部分入れ歯とは、歯を複数本失った場合に、失った歯の部分の代わりに人工歯を入れて、残っている歯に金属のバネを掛けて固定する取り外し式の入れ歯です。残っている歯の機能や本数に依存せず、1本だけの欠損から多数の欠損まで幅広く対応し、食事や会話といった機能面だけでなく、見た目の審美性も補うことができます。

部分入れ歯のイラスト

ノンスクラプデンチャー

ノンクラスプデンチャーとは、金属のバネを使用しない部分入れ歯のことです。歯ぐきに似た色の樹脂を使用し、目立ちにくく自然な見た目が特徴です。金属アレルギーの心配がなく、薄く軽い素材でできているため、装着時の違和感が気になる方、金属アレルギーの方にもお勧めです。

ノンスクプデンチャーのイラスト

総入れ歯

総入れ歯とは、上顎または下顎の歯を全て失った場合に、その全てを補うために装着する取り外し式の入れ歯です。人工歯と、歯茎に当たる義歯床(ぎししょう)という土台で構成されており、唾液の吸着力などを利用して口の中にフィットさせます。保険治療で作れるものと、費用が高額になる代わりに快適性や審美性を高められる自費診療の総入れ歯をご準備しています。

総入れ歯のイラスト